小さな子供にできる最低限の教育をしよう

最近の家庭を見ていると叱らない育児や友達関係のような親子などが持て囃されているところがありますが、子供が成長してから、社会へでたときに確実に苦労をしてしまいます。
家庭内でできる教育は、決して偏差値をあげることではなく、人様の前に出しても恥ずかしくないような立ち居振る舞いを身につけることが大事です。
家族以外の他人と遭遇した際に、しっかりと挨拶ができるのか、他人の家へ伺った際に自宅と同じように好き勝手な行動をとらないのか、人の目をみて話すことができるのかなど、人として当たり前のことができないと、大人になってから大変苦労します。
一度で身につける子供もいれば、何度教育を施しても理解できない子供もいるのですが、その辺りは親御さんが根気強く子供の将来を考えて指導を繰り返していくことです。
たとえ偏差値がすごく高くても、人様の前で失礼な態度ばかり繰り返していると社会生活を順調に送っていくことができないです。

私が子どもの教育で大切にしていること

4歳の長女、1歳の長男次男(双子)がいる私が、子ども達の教育で大切にしていることには、次のようなことがあります。
まずは、よく子どもたちとコミュニケーションを取ることです。
1歳の双子たちにはまだ伝わっていない部分も多いでしょうが、とにかく子どもたちには私から、よく話しかけるようにしています。
それと同時に、子ども達の何気ない会話も含め、よく話を聞くようにも努めています。
全ての教育のベースになると言っても過言ではないコミュニケーションに重きを置いているのです。
また、自然に多く触れさせることも大切にしています。
公園でひなたぼっこ、野原でかけっこなど、とにかく自然が沢山ある場所に、主人の休日中心に出かけるようにしています。
のびのびと自然の中で遊ぶ子どもたちの姿を見て、私たち親も心身ともに健やかになる感覚もあります。
我流ですが、以上2点には特に重きを置いて、子ども達の教育に向き合っています。
子どもに教わりながら過ぎていく毎日がとても充実しています。