教育の目的は人を育てていくこと

教育とは何かと尋ねられて咄嗟に答えられる人は少ないかもしれません。
けれど一つ大人になって言えることは、あの時先生が教えてくれたことをもっと勉強すればよかったと感じることです。
けれど子どもの時には親に勉強しなさいと言われることに反発していたかもしれません。
元来、目的は人を育てることであると書かれてあるように、人格の形成を目指さなくてはいけません。
それが子どもを幸せにすることではないでしょうか。
けれどこの幸せを取り違えてしまい、熱が過熱してしまう危険も最近では多いです。
子どもが転ばないように慎重にレールに乗せていい教育を受けさせたいと親が、心配すると子どもは自分で道を決めたり、考えたり、いざという時に決断をくだす力が足りない子どもにしてしまうかもしれません。
そして、義務教育のように平等に勉強する機会を与えられていたとしても、経済的な格差も現実にはあり、勉強の可能性の場が限られている子どもも実際にはいます。

子育てで一番心配なことは教育費

わたしは小学生の子供二人を育てる主婦なのですが、最近子供の教育費について考える機会が増え、正直ゾッとしています。
今までは、しつけやお友達との交流について悩むことが多かったのですが、ある程度手がかからなくなった今、将来のことが具体的にイメージするようになってきました。
その中で、これから中学・高校・大学と進んでいく上で一体いくらの教育費がかかるのかという心配が心の中でむくむくと膨らんでいます。
少なくても高校までは進学してもらたいと思っていますが、高校も私立と公立とでは全く学費が変わってくるので心配です。
高校を卒業した後に大学や専門学校に進む場合は、さらにお金が必要になりますよね。
子供に十分に学力があり進学を希望しているのに、経済的な都合で進学を断念させるのはあまりにかわいそうなので、何とか今からお金を貯めておかねばと考えています。
今は主婦でパートをしていますが、もっと収入が増えるようにシフトを増やすべきか、そっちも迷っているところです。